家賃補助で最大8.2万円!? 保育士宿舎借り上げ支援事業を徹底解説【知らなきゃ損!】

保育

こんにちは、あくあ園長です。
保育士のみなさん、毎月の家賃って、けっこうな負担になっていませんか?

「給料は少ないのに、家賃が高くて貯金もできない…」
「一人暮らししたいけど、生活がギリギリで不安…」

そんな悩みを抱える保育士さんにぜひ知ってほしいのが、今回ご紹介する
「保育士宿舎借り上げ支援事業」です!

この制度、実は最大で月額82,000円もの家賃補助が受けられるんです!
しかも、自分で好きな物件を選べる自由度の高さも魅力。
「えっ、そんな美味しい制度あるの!?」と思ったあなた。あります。しっかり。

今回は、制度の基本からメリット、注意点まで、
あくあ園長がわかりやすく、やさしく、ぜんぶ解説しちゃいます。


「保育士宿舎借り上げ支援事業」ってなに?

「保育士宿舎借り上げ支援事業」とは、
自治体が保育園の代わりに保育士向けの宿舎(住宅)を借り上げ、 その家賃の一部または全額を補助する制度です。

厚生労働省が平成27年度からスタートし、平成29年度にはさらに予算が拡充。
保育士不足が深刻な都市部を中心に、いま全国で導入が進んでいます。

対象は?

  • 常勤の保育士
  • おおむね35歳未満の若手保育士
  • 自治体や園が定めた条件を満たしていればOK

(※年齢や雇用形態などは自治体によって異なります)

家賃補助の上限は?

  • 原則として月額82,000円まで
  • 園が借りた物件に入居し、保育士本人は家賃ゼロ〜一部負担で住めることがほとんど

実際どれくらいおトクなの?

では実際にどれくらいのメリットがあるのか、具体的に見てみましょう。

たとえば…

  • 家賃:78,000円(都内の1K物件)
  • 支援:全額補助 → 保育士本人の負担 0円!

年間で考えると、なんと93万6,000円の節約になります!

浮いたお金で、旅行に行くもよし、趣味に使うもよし、
将来のために貯金するもよし。生活にぐっと余裕が出ますよね。


保育士宿舎借り上げ支援事業のメリット

✅ 家賃の大幅カット!最大8.2万円補助

毎月8万円超の家賃補助って、正直かなりインパクトありますよね。
「実質手取りが8万円増える」と考えると、引っ越す価値アリです。

✅ 自分で物件を選べる園も多い

借り上げ社宅というと「園が用意したボロアパートに強制入居…?」と不安になるかもしれませんが、
この制度は保育士が選んだ物件を園が契約して借りる形式の園も多数。

「駅チカ」「オートロック付き」「築浅」など、自分の希望に合った部屋を選べるケースも!

✅ 一人暮らしの夢が叶う

実家暮らしで「自立したいけど家賃が…」と悩んでいた方にもぴったり。
補助があれば、初めての一人暮らしも怖くありません!

✅ 地方から都市部への就職をサポート

東京・神奈川・大阪など、家賃の高い都市部では特に導入が進んでいます。
「上京して保育士デビューしたい!」という方にとって、経済的な支えになります。

では続けて、【後半パート】をお届けします!
保育士宿舎借り上げ支援事業を“実際に使うにはどうすればいいの?”という疑問に、あくあ園長がやさしく答えていきますね。


保育士宿舎借り上げ支援事業を利用するには?申し込みの流れと注意点

さて、このおトクな制度「ぜひ利用したい!」と思ったあなた。
ここからは、具体的な申し込みの流れと注意点を見ていきましょう。

実は、申し込みは「園」が行います!

この制度、実は保育士個人が申し込むのではなく、保育園が自治体に申請する形なんです。
つまり…

💡 この制度を利用したい場合、まず「制度を導入している保育園に転職・就職する」のが第一ステップ!

というわけです。


【申し込みの流れ】

❶ 保育士が「制度を使って働きたい」と意思表示

❷ 保育園が条件に合う物件を借り上げる(保育士が物件を選べるケースも)

❸ 自治体に保育園が申請し、補助金の交付を受ける

❹ 保育士はその借り上げ住宅に入居し、実質無料〜低額の家賃で暮らせる


制度を使う前に確認すべき3つのポイント

導入園に就職すれば誰でもOK…というわけではありません。
自治体や園によって条件が異なるので、以下のポイントは必ず確認しておきましょう。

① 対象年齢・対象者

多くの自治体では、「35歳未満の常勤保育士」が対象とされています。
ただし自治体によっては上限年齢なし・パートもOKというケースも!

✅ あなたの希望する地域がどうなっているか、転職エージェントに相談してみると確実です◎

② 自治体の補助上限

補助額の上限は自治体ごとに異なります。
多くは上限82,000円、でも一部自治体では6万円程度に制限されているところも。

「同じ東京都内でも区によって条件が違う」ということもあるので注意!

③ 家賃補助の扱い(給与課税の対象になる?)

支援事業による家賃補助は、給与として課税されるかどうかも気になるところ。
こちらも園や自治体によって処理が異なる場合があるので、事前確認をおすすめします。


よくある質問Q&A

Q. 保育士を辞めたらどうなる?

👉 宿舎からは退去する必要があります。
この制度はあくまで“現役保育士向け”なので、退職=支援終了です。

Q. 契約途中で引っ越したくなったら?

👉 原則、1年単位での契約が多いです。途中退去は原則不可か、違約金が発生することも。
住む前に契約内容はしっかりチェックしておきましょう。

Q. 夫婦や家族で住める?

👉 基本的には「保育士本人のみが入居対象」ですが、自治体や園の判断で“家族OK”のケースもあります。
結婚予定がある方などは、事前に園へ相談を!


制度をうまく使って、理想の職場とお部屋を手に入れよう!

この「保育士宿舎借り上げ支援事業」、
ハッキリ言って、知らなきゃ損です!

✅ 給料は変わらなくても、
✅ 毎月の家賃がタダになって、
✅ その分、自分の時間とお金に余裕ができる。

こんなに魅力的な制度なのに、まだまだ知らない保育士さんがたくさんいるのが現状です。


最後に:この制度を活かせる保育園を探すなら?

ここで大事なのは、制度が使える保育園に出会えるかどうか

でも、求人サイトでは「宿舎借り上げ支援あり」って小さく書かれているだけだったり、
自治体によっては非公開の情報だったりもして、
自力で探すのって、ぶっちゃけ大変なんです。

そんなときに頼りになるのが、保育士専門の転職エージェント

✅ あなたの希望に合うエリアで、
✅ 宿舎借り上げ支援制度がちゃんと使える園を、
✅ 条件交渉込みで紹介してくれます!

私も「まずは情報収集だけでもしておいたほうがいいよ〜」と、後輩にはいつも伝えています。


まとめ|保育士の暮らしが変わる、夢の制度!

  • 「保育士宿舎借り上げ支援事業」とは、保育士のために保育園が家賃補助を出してくれる制度!
  • 月額最大8.2万円の補助で、一人暮らしや上京のハードルがぐっと下がる!
  • 利用するには、対象園に就職するのが前提。転職エージェントで探すのが近道!

💬 あなたにぴったりな保育園、きっとあります!
あくあ園長としては、ぜひ一度【保育士転職エージェント】に相談して、
この制度をフル活用して、のびのび働ける環境を手に入れてほしいなと思います♪

住む場所が変われば、人生も変わる! 家賃ゼロからはじめる、新しい保育士ライフ、応援していますよ~!

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