保育士は何歳まで続けられる?長く続けるための3つの秘訣と、未来を見据えた転職のススメ

保育

 こんにちは、あくあ園長です♪

「保育士って、何歳まで働けるんだろう…」
そんなふうにふと考えたこと、ありませんか?

子どもが好きで選んだ保育の仕事。でも、体力も気力も使う毎日だからこそ、年齢を重ねたときのことが心配になったり、今のままでずっと続けられるのか不安に思ったりする方も多いはず。

今回は、そんなあなたのモヤモヤを解消すべく、

  • 保育士は何歳まで働けるのか?
  • 長く働くために必要な3つのポイント
  • 未来の自分のための“転職”という選択肢

について、やさしく・わかりやすくお話していきますね♪


1. 保育士って何歳まで働けるの?

まず最初に気になる「定年」についてお伝えしますね。

◯ 公立保育園の場合(=地方公務員)

公立保育園で働く保育士さんは、地方公務員としての扱いになるので、定年は基本的に【60歳】。
ただし、多くの自治体で再雇用制度があり、希望すれば【65歳まで】勤務が可能です。

さらに近年では、高齢者雇用の拡大もあり「70歳まで働ける」環境を整えている自治体もチラホラ。時代の流れとともに、働き方も少しずつ変化してきています。

◯ 私立保育園の場合

私立保育園の場合は、法人や園の運営母体によって異なります。

一般的には【60歳定年】を設定しているところが多いですが、保育士不足が深刻な今、「年齢に関係なく、経験のある保育士さんに来てほしい!」という園も増えています。

実際、あくあ園長のまわりにも60代、なかには70歳を過ぎても現役で活躍している保育士さんがいますよ♪


2. 保育士を長く続けるための3つのポイント

「定年まで働ける」=「心身ともに元気に続けられる」ってわけじゃないですよね。
保育士という仕事を長く続けるには、ちょっとした工夫がとっても大事なんです。

【ポイント①】体調管理は“自己保育”の第一歩

子どもたちの健康には敏感でも、自分の体調は後回しになりがち…なんてこと、ありませんか?

でも、長く働くためにはまず「自分を大切にすること」が大前提。

  • 毎年インフルエンザの予防接種はちゃんと受ける
  • 疲れを感じたら無理せず休む
  • 睡眠・食事・ストレッチで体力をキープする

…まさに「自己保育」ですね♪

特に40代・50代に入ると、腰やひざへの負担がぐっと増えるので、早いうちからケアするのがおすすめです。

【ポイント②】自分に合った職場を選ぶ

保育の仕事は同じでも、園によって働きやすさは本当に違います。

たとえば…

  • 通勤しやすい立地
  • 園長先生や先輩保育士との相性
  • 持ち帰り仕事の量
  • 残業の有無
  • 休みの取りやすさ

こうした条件が“少しずつ”積み重なって、心と体の負担になっていくことも。
「園の方針が合わない…」「体がしんどい…」と感じたら、それは“合図”かもしれません。

長く保育士を続けるためには、自分の価値観に合った園で働くことが何より大事なんです。

【ポイント③】ライフスタイルに合わせた“柔軟な働き方”を

女性の人生は変化の連続。

  • 結婚
  • 妊娠・出産
  • 子育て
  • 介護
  • 更年期

…さまざまなステージを迎える中で、フルタイムで働き続けるのが難しくなることもありますよね。

でもご安心を♪

保育士は、パート・時短勤務・派遣など、多様な働き方ができる職業です。

「今は家庭を優先したい」
「子どもが小学生になったから少し働き方を変えたい」
「もう一度フルタイムに戻りたい」

そんなライフスタイルに合わせて、柔軟に働き方を調整できるのは、保育士の大きな魅力ですよ。


3. 将来のために「転職」を考えてみてもいいんです

「今の園で定年まで働けるイメージがわかない…」
「最近ちょっと疲れ気味…」

そんなあなたへ。
転職=ネガティブな選択ではありません。

むしろ、“未来の自分を守るための前向きな選択肢”なんです。

◯ 転職を考えるタイミングは?

  • 人間関係がつらくて、気持ちがふさぎこむ
  • 体力的に今の働き方がきつい
  • 家族との時間をもっと大切にしたい
  • 「やりがい」を感じられなくなった

こんな風に感じたら、ちょっと立ち止まって、“他の園”を見てみるのも大事。

今は「保育士専門の転職エージェント」がたくさんあり、あなたの希望に合わせた園をプロが紹介してくれるんです。

\たとえば…/

  • 60代でも採用している園
  • 持ち帰り仕事ゼロ
  • 週3日パートOK
  • ブランク歓迎の園
    などなど、年齢・経験に合わせた園もどんどん増えていますよ!

4. 【体験談】60代保育士さんのこんな声も

ある園で働く65歳の保育士さん。
現場では“おばあちゃん先生”と親しまれ、子どもたちにも保護者にも大人気!

「若い頃は体力勝負でしたが、今は“聞く力”“寄り添う力”が武器になりました」
「無理せず週3日。子どもたちの笑顔に毎日元気をもらってます」

そんなお話を聞いていると、「保育士って、一生できる仕事かもしれない」って思えてきますよね♪


5. 最後に:保育士は“人生に寄り添える仕事”

保育士という仕事は、年齢に関係なく、経験や人生そのものが強みになります。

若い頃は元気で走り回る体力が強み。
30代・40代は子育て経験や落ち着いた対応力。
50代・60代は包容力と知恵で子どもや保護者の心をほぐす力。

年齢を重ねることで、むしろ深みが増す職業なんです。


今の職場で不安がある方へ

もし、今の園でずっと働き続けるイメージがわかないなら、
まずは「保育士専門の転職エージェント」に相談してみるのがおすすめです。

非公開求人や、年齢・ライフスタイルに合った園を紹介してくれるので、無理なく自分にぴったりの働き方が見つかるかもしれません♪

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